頭皮が乾燥する原因はいくつかあります

最も大きい理由としては、シャンプーでの過剰な刺激です。

これは、男性や女性、赤ちゃんから年配者まで春、夏、秋、冬と一年を通して対策すべきなのは同じです。

頭皮の最低限の皮脂さえも取り除いてしまうことで、頭皮乾燥につながり、それが酷くなるとかさぶたの様になります。

また、ドラッグストアで買えるシャンプーやヘアトニックなどを過剰な頻度で使うとか、地肌に爪を立てる・ゴシゴシ洗うなども原因になると言えます。

それと洗髪に熱いお湯を使っても頭皮の皮脂が流れ落ちやすくなり、頭皮改善の足かせになります。

このように頭皮と髪を清潔にするはずのシャンプーが引き金となって、頭皮を乾燥させてしまうことが大半です。

他、頭皮には避けたい刺激といえば、UVや空気の乾燥、寒さ等がありますので、積極的な保湿を意識しましょう。

頭皮トラブルの多くは、頭皮の乾燥が原因が1つです。

乾燥している頭皮は、保湿の機能と雑菌を防ぐ機能が弱くなるので、いろいろな頭皮のトラブルを引き起こすわけです。

誰もが一度や二度気にしたことがあるのが、フケです。

フケは、2種類(脂性、乾性)あります。

乾性のフケは、頭皮の乾燥が進み、頭皮の表皮細胞が浮き上がって剥がれたものです。

頭皮が正常であれば、目立たない大きさのはずですが、ターンオーバー(肌再生のサイクル)が、乱れていると大きな塊として剥がれ目立つのです。

フケ以外の頭皮トラブルは、吹き出物のような赤いポチポチです。

4種類(乾皮症皮脂欠乏症湿疹、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎)あります。

中でも乾皮症皮脂欠乏症湿疹は乾燥が主な原因で、皮膚のひび割れ、カサカサのことでやはり冬に多く見受けられる症状です。

それとそれらのトラブルの後は、抜け毛も心配です。

それについては、また別の機会にお話しします。

頭か痒いなと思ったらかさぶたができていた。

気が付くとフケも目立つようになった。

病気だろうか?頭皮かさぶたは、自分でできそうな対処法をする。

保湿のためにできることも必要なので、保湿剤も塗り過ぎに注意してケアしてみよう。

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